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たこあげ


      

子供の誕生を祝『初凧』をあげる。

今からおよそ430年前の永禄年間に、当時の浜松を治めていた引馬城主の長男の誕生を祝って、凧をあげたのが浜松祭りの起源であると言われている。
「遠州のからっ風」と呼ばれる強い風が吹くこの地は、気候的にも凧揚げに好条件であり、こどもの誕生を祝う「初凧」の伝統は、浜松まつりとして現在までこの地に根づいています。やらまいか精神の根幹がここに有るような気がします。

中田島砂丘公園に有る浜松祭りの事なら何でも分かる、浜松祭り会館。お祭りの時だけは有料ですが、祭りが終われば年中無料。

祭り会館前のイベント広場で、出番を待つ出場者達。

日本三大砂丘の一つ『中田島砂丘』の石標

この奥で凧上げ合戦が行われている。

砂丘の松林の間から見た各町内の大凧。

まん中に『天』の赤字が描かれているのが、横天と呼ばれていて、凧の作りが良いので、いつでも優々と空高く上がっている。

凧はもちてが決められていて最低5人で運ばれる。

この画面で約50町の凧が揚がっている。

この日は約30万人の人出、子供達は出店通いに精を出す。

向こうに見える林が先ほど抜けて来た松林

この凧上げ広場は、人人人人で埋め尽くされている。

家のかみさんも1枚だけカメラにおさめる。

私服でいるのが観光客ですが、中心部には入って往けずに、遠くで眺めている。

凧合戦なので、ただ揚げているだけでは無くて、糸をからめて切り合いをしている、撮影が下手で糸が絡んでいるところが見えませんが、小指程の麻糸を幾つかの町で絡めあって切り合いを行う。

この日は4畳程の凧がほとんどであったが、その凧が点の様にしか見えない。

揚がった初凧を前にして、初子を肩車して皆で祝って練っているところ。

良く見てみると、凧の下の方から糸のようなものがだらりと垂れ下がっているのが見えると想います、これは凧のバランスを取る為のシッポ(藁で編んだ縄)です。

各町の子供連が、迷子にならない様に、一団となって帰ります。

皆疲れ切っていますが、これからまだ夜の部の、屋台の引き回しが待っています。

このような祭りが5月3日から5日迄、3日間毎日続きます。(昔は5月1日から5日迄、5日間行われたものです。)昔は良かったなあー

参加する町も年々増え続け、現在は168町と成りました。

夜の部の御殿屋台の引き回しも、撮影する予定でしたが、体調が思わしく無かったので、来年に順延です。

2001.5.

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