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グルメマッシュ大好き!               創刊号

6月24日発行

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初めましてグルメマッシュの代表者爪田行英と申します。
「グルメマッシュ大好き!」に登録して下さいまして有難うございます。
無謀にもメールマガジンを発刊する事にしました。
誤字脱字が有るかも知れませんがながい目で見てやって下さい。

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今回は創刊号と言う事なのでキノコに関する最近の状況を書いてみたいと思います

最近スーパーマーケットに広く出回っている代表的なキノコと言えば
 シイタケ
 エノキタケ
 ヒラタケ
 本シメジ
 エリンギ
 マッシュルーム
 マイタケ
この様な所でしょうか
このキノコの中で、市場で一番規格が厳しい(規格に幅が有る)物がシイタケです。
極上品から低級品まで、価格は月とスッポンです。
他のキノコに関しては、それほど厳しい規格が有りません。
それではなぜ他のキノコとこんなに取扱いが違うのかと言う事になります。

実は簡単な事なんです。
キノコの形を思い出していただきたい
シイタケ以外でキノコ1個1個が綺麗に並べられて売られているものが有りますか?
他のキノコはみんな株化(1つの固まり)して売られていると思います。

しかし、シイタケは違います。
1枚1枚パックに入れて売られていると思います。
シイタケは、肉の厚さ(厚い方が良い)、傘の開き具合(開いていない方が良い)、
新鮮さ(収穫してから時間が経っている物が有る)等の規格が有って、
その規格に沿って、高値から安値まで色々な値段がつけられます。
一般の消費者には、どれが良いものか、殆ど見分けがつかないと想われます。

決して褒められない、儲け主義の小売り業者(スーパー等)は、
仕入れ価格が安い低級品を平気で中級品、上級品に混ぜて
中高級品の価格設定で販売していいます、
低級品をそのランクに合った値段で販売して戴ければ、
国産品でも安く消費者は手に入る事が出来るのに、
本当に有り難く無いお店です、最近はその様なお店をよく見かけます。

その上最近では、中国産の安いシイタケを、仕入れ価格の5倍ぐらいの高い値段で
売っています。(しかし消費者は安いと思ってしまう、国産品の値段が高いから)
なぜそんな法外な値段を付けたシイタケが売れるのかと言いますと
国産品のシイタケを高い値段(本当は安い)で隣に置いて、オトリにして、
中国産のシイタケを販売しています、その様にした方が儲けが多いのです。

すべての店がそうしている訳では有りません
良心的なお店も未だ残っています。
消費者はもっと賢くなるべきです。
そうしないと、儲け主義の業者が生き残って、良心的なお店は潰れてしまいます。
みなさんの行動が、これからのスーパー等の生き残りをきめるんです。
消費者が、より新鮮で、高い品質の生鮮食品を買う為には
お店の販売戦略に騙されずに、賢い消費者になっていただきたいと思います。

他のキノコの場合は、殆ど仕入れ価格に差が有りません(勿論幾分は有りますが)
ですから売り値が安ければ、これは本当に安い事になります。

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今回は堅い話をしてしまいましたが、次回は美味しい椎茸の話をします。

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