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私が前々から訴えて来たことが、池川博士によって実証されたことは本当に嬉しいことです。
キノコを毎日食べることが、どれだけ健康に大事なことかが、博士の研究によって明らかになりました。
抗癌作用が有ると言われれる特種なキノコが話題になる中、身近かなキノコのエノキダケ、椎茸などに抗癌作用や様々な効果が有ると言うものです。
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以下記事の抜粋です。
キノコにはエルゴステロールという日光や紫外線にあたるとビタミンDに変わる成分を含んでいるため、骨粗鬆症の予防にも効果がある。
またレモンの10倍の抗酸化作用があり、動脈硬化や老化の予防に繋がる、この他、食物繊維が豊富でダイエットや便秘の解消、コレステロールも下げることが知られています。
それではどんなキノコをどれだけ食べればいいのか!
池川理事は身近に売っているものならどれでもいいと言う。
食べる量は、1日に1回4人家族で100g程度を、週に5回以上食べる等、「量より頻度が大切」と言う。
池川理事は、なま物でも乾燥品でも、味噌汁に入れる等して、毎日少しづつでも食べて欲しいと話している。
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