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飼育に挑戦

夏休みの自由研究にひと役

さあいよいよ夏本番、昆虫達が活動を始めました。山に出かけて、林の中で里の木々の間で、はたまたお店で・・・

虫の特徴を知り、飼育のしかたを覚え、卵を生ませて昆虫と触れあった、夏の思い出を作りましょう!!

カブトムシは飼育し産卵させるのが一番やさしいといわれています。

6月から7月にかけて成虫になり、寿命はオスが50日、メスが80日前後で夏の終わりには死んでしまいます。でも成虫は死んでもカブトムシとしての一生は終わった分けでは無くて、また新しい命が誕生し翌年に向けて成長しているのです。

カブトムシを捕ってみよう(捕りに行こう)

カブトムシは何処へ行けば見つかるのでしょう、キャンプや山登り、ふるさとに帰った時に、以下のポイントをチェックして探してみよう。

場所 白い泡がふいていたり、樹液で幹が濡れている木には要注意。

時間 晴れた日の夜から朝方午前4〜6時頃迄の時間帯がお勧め(雨の日にはカブトムシは活動しないので休みにしておきましょう)

カブトムシを捕るトラップの作り方

カブトムシの木といえば、クヌギやナラです。このような仕掛けを作っておけばきっと元気な姿を見せてくれるはずです。

贅沢なバナナワイン 熟したバナナに味がしみ込むよう穴を開け赤ワインに1日漬け込む、夕方木に吊るしたりしておけば翌朝お楽しみ。

人工樹液を作る 水(200ml)に黒砂糖100gを鍋に入れて煮詰める。次に焼酎100mlと蜂蜜大さじ2を入れて混ぜれば出来上がり。木に塗っておけば朝のお楽しみ。

カブトムシを捕りに行く時は必ず大人と一緒に出かけましょう。軍手、長そでのシャツ、懐中電灯は必需品。

自分で捕まえる迄のこのトキメキは格別です。

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