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今は懐かしい感じの里山の風景です。この湿地には一件のお宅もありません。 |
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だらだら坂を歩いて行くと
おもしろい光景を見る事が出来ました。
まるで私達を歓迎するような
竹とお茶の木で作った鉢植えの置き物のような姿!
まさしくこの場所が私達が目指す場所
これから私達が掘る、タケノコ達が待っているその場所です。
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竹林に入ると
可愛いタケノコさん達が
むくむくと頭をもたげて
存在感を示していました。
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まずは竹林から足をのばして
隣にあるみかん畑に顔を出している
タケノコから取る事にしました。
この辺りは竹の根が伸びて来ているところですから根も縦横無尽にはっていないので
掘りやすく比較的簡単に取れます。
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みかんの木ノ下にも
ちゃっかりと顔を出しています
このまま放っておくと
みかん畑も竹林に変わってしまうので
3、4日に1度の割り合いで
タケノコを掘ってやらないと
大変な事になってしまいます。
竹林は管理をしっかりしてやらないと
周りの畑や家にまで侵入して来ますから
みなさんがお家に竹を植える時には
そのへんの事をよく考えてやりましょう!
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途中にレモンの木や
甘夏ミカン、ザボン、オレンジ、ネーブルなど
いろいろな柑橘類が植えてありますので
ちょっとこちらも拝借しながらの
愉しいタケノコ掘りです。
こちらは農薬を全く使用していない
正真正銘の無農薬レモンです
香りが高くてとっても酸っぱいが
ちょっぴり甘さがあるレモンでした。
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山になった戦利品 オマケの柑橘類も山 |
上から見た竹林のシンボル!
本当に見事に
お茶の木の真ん中から
タケノコが顔を出しているのが分ります。 |
家に帰るとさっそく灰汁抜きの為に
タケノコを大鍋(スープを取る時に使う寸胴鍋)
で茹でます。
取ってからの時間が短い程
灰汁抜きは簡単に出来ます
掘って2時間も経っていない掘りたてですから
さっと茹でるだけで充分です。
今日は椎茸と取り立てのタケノコで
タケノコ御飯です。
こちらにタケノコを入れるだけでも簡単に出来ます。
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タケノコ狩り2001はこちら
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