朝5時に我が家を出発して、東名高速→東海環状自動車道→東海北陸自動車道
→能登自動車道を経由して、氷見の港に着いたのが10時、この日の気温は朝か
ら今年一番の暑さとか、その暑さの中、街の中を散策するも、時間が早すぎて
シャッターの下りた店ばかり、やむなく散策を断念して、道の駅をブラブラ、本
当は街のお店で頂きたかった、氷見うどんを道の駅中で見つけて、ここで頂きま
した。
氷見漁港近くに架かる吊り橋。
鳶が自慢げに停まっています。
氷見漁港のシンボル的なブリの
イラストです。
これを観れば一目で氷見漁港だと
判りますね、どんな看板よりも確か
です。
漁港脇に建っている道の駅では、氷見で穫れる魚介
類の販売が行われていました。
新鮮そうなお魚が並んでいて、買って帰りたいとこ
ろですが、今日はドライブの初日ですから買えません
でした。 残念!
魚のダシが効いた薄口のまろやかな味
でとっても美味しくて気に入りました。
能登島にわたり、能登水族館、ガラス美術館を見学して、宿泊予定のルートイ
ンホテル七尾に向かいチェックイン。午後4時
イルカの華麗なショーで楽しませてもらいました。
かけましたが、営業開始時間に達してなかったので、お店に入れず、暑い中お店
の前で待っているのもつらいので、別のお店(寿司屋さん)に入って新鮮な魚を
握っていただきました。とっても美味しかったです。
朝が早かったので、お風呂に入ってベッドに横になると、いつの間にか眠って
しまいました。
定コース中に酒蔵があるので、今日は酒蔵を中心にまわる事にしました。
ワイン)の醸造所、着いた時間が8時
45分見学開始が9時となっていたの
で、辺のぶどう畑を眺めながら過ごし。
いざ
の人が作り方を私
達二人だけの為に
詳しく説明して下さって、大変勉強に
なりました。
色を堪能しながら
次なる酒蔵(松波酒造)へ
た酒蔵でしたが、お店の方の暖かな歓
迎を受け、冷蔵からいろいろなお酒を
出していただき、試飲させていただき
ました。
大江山大吟醸1.8L、柿酒
造さんへの道順をお聞きしたら、笑顔
で対応して下さいました。このお店の
お人柄でしょう。
で、店構えもしっかりしていて、お酒
の種類も多そうでしたが、試飲できる
酒が1種類しかなく、飲み比べる事が
出来ませんでしたので、1本だけ購入
して来ました。
到着、潮の関係で島迄わたる事は出来
ませんでした。
こちらのお寿司屋さんで昼食、丁度
お店を開けるところで、暖簾を出して
いましたので、「食べれますか」と声
をかけて店内へ、冊子に紹介されてい
たお店なので期待していたのですが、
期待はずれでがっかり。
立ち寄る予定でしたが、雲行きが少しあ
やしかったので、先を急ぐ事に、道の駅
狼煙に着いた頃には怪しい雲もどこかへ
流れていってしまったので、「禄剛崎」
へ、太陽が容赦なく照りつける35度の
中、約10分の階段を上り到着。
日本海の大パノラマを堪能して道の駅
に戻り、塩のお土産を買い出発。
抜けて、ゴジラ岩を観て、なぜか納得。
奥能登塩田エリアを走り、道の駅す
す塩田村に立ち寄るも、特に珍しいも
のもなく、垂水の滝へ立ち寄りました
が、あまりの風の強さに、帽子を押さ
えながら、しょっぱい風を全身に受け
滝に近づきましたが、あまりの凄さに
すぐに退散。
窓岩、時國家、南惣美術館を横目に
観て、白米千枚田へ。
で、なぜかラベンダーソフトクリーム
を買い、速攻で舐めましたがポタポタ
(暑さで融ける)一路輪島へ。
なるほど眺め、祭りを実際に観たくなりましたが、こ
こを後にしました。
この会館からすぐ目の前に旅館が見えていたので、
隣の輪島塗のお店に入り下調べするつもりが、はまっ
てしまい、輪島塗の夫婦椀をゲット。ものはついでに
と、お土産の塗り物をしっかりと買ってしまいました。
高州園に着くとすぐにお風呂に入り、猛暑の後を消
し去りました。
旅館の窓から予想もしない海王丸の勇姿を眺めることが出来ました。
本日はかみさんの運転で疲れなかったので、涼しい旅館でゆったりとしながら、
温泉を楽しみました。
三日目の朝5時頃旅館の窓から海を眺めると、何艘
かの船がすぐ下にプカプカと浮かんでいました。
暫く眺めていると、ウェットスーツを着た人たちが
潜っては浮き上がりして、何かを穫っているよう
でした。望遠レンズで覗いても、何を穫って
いるのかは判らずじまいでしたが、観てい
るだけで何かウキウキするような感覚が私の
中に生まれました。
朝から何か徳をしたような気分になり、朝風呂に
行ってまた優雅でリッチな気分にしたりました。
市ですね、もちろん出か
けましたよ。
8時前という事でまだ
準備をしているところも
見かけましたが、海産物
がいっぱい並んだ店が軒
を連ねていました。
つい両手一杯の荷物を
抱える程に買ってしまい
が、能登半島地震で大きな被害を受け、
今にも倒れそうな本堂には、多くのつ
っかい棒が施されていて、地震の爪痕
をくっきりと残していました。
再建には何十億ものお金がかかるよ
うです。
浜として知られている「琴ヶ浜」に。
車を降りて猛暑のなか砂浜を歩いて
みましたが、砂の泣く音は聞こえてま
いりませんでした。
(ちょっと汚れていたからなあ〜)
駐車場に車を停めて海に向かって
歩くと、すぐに崖が見えて来ます。
「義経の舟隠し」に出ます。
暑いせいか歩いている人もほと
んどなく、日本海の打ち寄せる波
が、なぜか無性に寂しさをかもし出していました。
田」が見えて来ます。海岸段丘にある
この棚田は、長方形をした180枚の水
田が規則正しく並び、美しい幾何学模
様を描いています。
が、観光船に乗ろうと考えていましたが、波が高いので
観光船の運航は休止、歩いて洞窟を下迄下りると、荒波
が岩場を洗っていました。船に乗れずちょっと残念
さドライブウェイに、海水浴を楽しむ
若者と、砂浜の走りを楽しむ観光客の
ギャップが楽しめます。
北陸自動車道→東海北陸自動車道→東海環状線→東名高速道路→我が家到着。