東館山のニッコウキスゲ
前日はあえて志賀高原に泊まらず、湯田中温泉郷の中でも評判の温泉ホテル「あぶらや燈千」へ一泊して、自慢の懐石料理と個室露天風呂や大浴場の温泉三昧で楽しんだ後、バイキングの朝食で腹一杯にして、志賀高原に入りました。
志賀高原ロープウエイに乗ると、1500mの距離を8分で発哺温泉迄運んでくれます。
ここからゴンドラリフトまで10分程度の歩きになりますが、景色が望めるコースですので、あっという間に着きます。
発哺温泉の「東館山ゴンドラリフト」に乗れば、6分で一気に山頂へと運んでくれます。
正面に見える山は「寺子屋山」、岩菅山への登山ルートとなっています。
長野オリンピックの大回転コースとなったゲレンデが、今はニッコウキスゲのお花畑となって、私達を迎えてくれました。
このまま降りてしまうと、高天が原観光リフトへ、乗れなくなってしまいますので、ここら辺で引き返して、植物園のお花畑に戻ります。
こちらは空に向かって突き立っている感じの「笠が岳」
「西館山」
着いたときはすでに午後12:40分、普通2時間の周遊コースですが、私達は花を追いかけて、3時間以上の周遊となってしまいました。
予定ではこのあたりでお昼を食べる筈でしたが、遅れ気味なので横手山に直行する事になり、渋峠まで車を走らせました。
横手山ヒュッテ
横手山山頂から見る「志賀山」
東館山から見る「志賀山」
奥さんに聞くと、建物の真ん中に県境が走り、長野県と群馬県の2県にまたがって建っているとの事です。
したがって税金もおのずと、両県に収めているそうですが、登録は長野県になっている為、長野県の施設として登録されているようです。
大きな口をパクパク、曲に合わせて歌っているのか、それとも私に餌をよこせと、ねだっているのかは分かりませんが、こんな大きな鯉がウジャウジャと、池の中でとぐろを巻いていました。