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大菩薩嶺(2057m)日本百名山

上日川峠8:40→唐松尾根分岐9:00→雷岩10:00→大菩薩嶺10:10→雷岩昼食11:05→大菩薩峠11:55→唐松尾根分岐12:40福ちゃん壮12:50→上日川峠12:55


 

 

<大菩薩峠近くの稜線より大菩薩嶺を望む>

 9:40上日川峠(長兵衛小屋横)から登山道に入る。

<福ちゃん荘>

 ここから福ちゃん荘が有る唐松尾根分岐までは約20分、静かな舗装された林道を進みます。

 ここで大菩薩峠へ向かう道と、唐松尾根を通り雷岩へと続く道に分かれます。

 <登山道より望む>

 今回は登りがいの有る唐松尾根登山道を選択し、雷岩へ一気の登りを目指す事にしました。

 さほどきつい登りも無い樹林帯を約30分程登ると、一旦ピークを迎えます。

 ここから平坦な道がしばらく続き、最後に150m程の直登となりますが、時折樹林帯から顔を覗かせる景色を振り返りながらの登りは、息をのむ程の絶景が続き気分爽快最高の登山となりました。

 <10:00雷岩>

 約60分程で雷岩に到着、もっとにぎやかなものと想像していたのとは打って変わって、人っ子一人居ない状態でした。

 今日は快晴、眼下に甲府盆地、向こうに南アルプスの姿が手に取る様に見えます

 <大菩薩嶺>

 お昼にする前に10分有れば行ける、大菩薩嶺にご挨拶にいってくる事にして、ちょっくらお邪魔して来ました。

 樹に囲まれて展望は全く望めませんが、大菩薩嶺です。

 三角点もちゃんと有るのを確認して、雷岩へ戻ります。

 雷岩に戻ってみると何とびっくり、ほんの20分ぐらいの間に、5組程の登山者が登って来ていました。

<雷岩から上日川ダム越しに富士山を望む>

 雷岩に陣取って、富士山を望む景色を堪能しながら、長めの昼食を摂り、見るとはなしに秋空の変化にとんだ雲の動きを見ていると、天気がこれから下り坂で有る事を告げているようでした。

 <11:05雷岩出発>

 稜線に登山道がくっきりと見え、向こうにこれから下ってゆく大菩薩峠が見えます。

 景色もいいし楽しそうな山歩きになりそうです。

 こちらの標識の前で、皇太子様と雅子様ご夫妻が、二人仲良く撮影された写真が、帰りに立ち寄った「大菩薩峠の湯」に飾ってあったのがとても印象的でした。

 <賽の河原>

 大菩薩峠まであと15分ぐらいの地点に、石だらけで草木の生えていない、賽の河原があります。

 相当強い風でも吹くのでしょうか?

 振り返ってみると、大菩薩嶺まで障害物無しにはっきりと見る事が出来ます。

 それにしましても今日はよい天気で、視界が開けて本当に気分良く歩く事が出来ます。

 立ち止まっては景色を眺め、かみさんと感嘆符を並べあっていました。

 かみさんと愉快に話ながら散歩気分でいる内に、中里介山の碑の辺りまで歩くと、そこはもう大菩薩峠でした。

 このあとゆっくりと上日川峠まで下りと、いいたい所ですが、ゆっくり歩く事が難しいダラダラ坂の林道下りで、自分の意志とは裏腹に、勝手に足がドンドン前へ進み、あっという間に福ちゃん荘に到着してしまいました。

 福ちゃん荘でお土産をながめながら少し休んで、峠の駐車場へ12:55分に到着、大菩薩峠の湯で汗を流して帰宅しました。

途中で見つけた花達です。

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