主稜線から観る中央アルプスの展望
8時20分:登山口手前の車止めに到着。林道に土砂崩れの箇所が有る為、登山口までは少し距離は有るが、こちらのスペースに車を止めて、広河原登山口まで歩く事になる。
8時55分:広河原登山口から登山を開始する。河原に下ると木で出来た橋が架かっているので、ここを渡って河原を抜け、樹林帯の急登に入る。
苦しいばかりではない、この樹林帯ではウグイスとコマドリの鳴き声が一服の清涼剤となり、私たちを心の中から癒し、声援してくれる事を書き加えておこう
あいにく今日は雲が少し出ていて、はっきりとした南アルプスを観る事は出来無いが、空気が澄んでいる時は、喜びの眺望があなたを励ましてくれる事になるでしょう。
この後中央アルプスも薄ぼんやりと観えましたが、肉眼で確認するのがやっとで、カメラには納まりませんでした。
後もう一踏ん張りすると「恵那山山頂」の立て看板が見えて来ます。
12時15分:恵那山登頂。山頂からの展望は全く有りませんが、標高差約1000mの達成感で気分は最高です。
非難小屋の前には清潔で奇麗なバイオトイレ(左)が設けられていて、中津川市が山を大事にしている事が伺われます。
非難小屋の中で愉しい昼食タイム、お湯を沸かし食後のティータイム、話が弾みます。
道は少し荒れていますが、慎重に下って風穴まで降ります。
この橋を渡り、河川敷を上り切れば登山口です。
4時8分:登山口。
ここのすぐ脇に、湧き水が有りますので、冷たい湧き水で顔を洗って、汗を流し、駐車してある場所まで林道を下ります。
足を登山靴から解放して、ヤレヤレ!安堵感と達成感で至福の時を過ごしながら、林道をあとにします。
恵那山で見かけた花たちです。
昼神温泉の国民年金リゾート宿舎の、日帰り温泉で身体を癒して帰途につきました。
22時15分:帰宅