北八ヶ岳の池を巡るトレッキングコース
双子池雌池
(9時30分)に到着。
蓼科山の下山ルートとしてよく利用されている、天祥寺原の樹林帯を下る
コースを、今回は逆に大河原峠へ向かって登って行きます。
竜源橋出発時間=9:45分
の様に広がる、緩やかな登山道を、天
祥寺原に向かって、歩きはじめます。
2000m付近迄は、木に覆われて
いて、ほとんど景色を楽しむ事は出来
ませんが、将軍平からの道と合流する
辺り迄来ると、木の数が減って、蓼科
山、北横岳が直ぐ傍に横たわるのが観
えて来ます。
はっきりとは、山容をとらえる事は出
来ませんでした。時々蓼科山が現れて
は消えといった状態です。
天祥寺原の少し手前辺りで、早めの
昼食を摂ることにし。約30分
の分岐点(北に大河原峠、東に亀甲池)
に着きます。
天祥寺原分岐=0:00分
この辺りでは時折日も射す様になっ
て来て、心配された天候の悪化は無い
様です。
植物を探しながら、大河原峠に向けて
歩きます。
(アキノキリンソウ、ハクサンフウロ、オトギリソウ等)
大河原ヒュッテの赤い屋根が観えて来
て、大河原峠に到着です。
大河原峠=0:45分
からやって来たと思われる車で
いっぱい。
私達はここでトイレを拝借して、
トレッキングコースの看板等を眺め
ながら一服した後、双子山への登山
道へ足を進めます。
この地点の標高がまさかの209m?
よく見ると1文字分空いています。
多分最後の一文字が取れてしまって
無くなってしまったのではないかと
思われます。本当のところは
209 ?mでしょう・・・
15分も歩けばお椀を二つ並べた様な頂上に着きます。
双子山到着=1:30分
ここでも夏特有のガスがかった状態が続き、はっきりとした景色は観る事が
出来ませんが、一応山の姿を見る事は出来ました。
方角です。
20分、樹林帯の間から微かながら、
双子池の姿が見えて来て、池を見る
のが楽しみな、私の心が弾みます。
(私:池好き)
双子池到着=2:00分
休息していました。
が蓄えられ、神秘的な姿をかもし出し
ています。山小屋のご主人の話です
と、飲んでも問題ないようで、水質
検査で毎年合格しているそうです。
静寂の中にたたずむ山小屋は自然派
思考にはたまらない情緒溢れるもので
した。
雌池
返して再び下り、約40分程の道のりです。
亀甲池到着=3:00分
亀甲池
小休止し、天祥寺原ヘと向かいます。
天祥寺原到着=3:30分
ここからまた道を左に取って、来た道を下って帰りました。
北八ヶ岳トレッキングで見つけた高山植物