出発:11:20分
戦国時代の歴史を垣間みる山行、柴田勝家の身代わりとなり、討ち死にした毛受兄妹の墓を観て出発する。
途中の木々に巻き付いた
藤の花がウスムラサキ色の
ぼんぼりとなってぶら下がっている。
深い樹林の笹の中に三角点があり
登山道をそのまま抜けてしまうと
見逃してしまう。
しばらく歩くと林道に出る。
林道をまたいで登山道に戻ると
道は少し細めになるが少し進むと
ここは樹林に覆われている為
見晴らしはない。
ここから行市山への最後の急登が
45分程続くので水を摂ってから
焦らずゆっくりと登って行きたい。
一面ササで覆われた原っぱと
なっているので、ここで
どっかりと腰を下ろし
昼食を摂る。
美しく眺められるが、少し霞んでいたので、
遠く迄は見渡す事が出来ませんでした。
琵琶湖の勇姿を観る事が出来ます。
下山は小谷を下る。
林道を下り続けると、往路で一旦出たところへ着くので、ここから登山道に戻って下る。
到着:15:05分
行市山で見かけた花