空は快晴で熱くなりそうな予感。
登山口駐車場には、入りきれないほどの車でいっぱい。
人気の高さを伺い知る事が出来ます。
右の急な登りは「見返り坂」ほんの15mほどですが、途中にあります。
ほぼ中間地点の馬ノ背岩付近までは、下山してくる人たちも多くて、挨拶するのが疲れるほど,次から次へとすれ違いました。朝早くから来る人が多いので、当たり前かもしれませんが・・・
私たちの出発が遅すぎただけですね。
この東屋にあがってみると、渥美半島や豊橋方面が一望できます。
一服をかねて景色を堪能し、またコースに戻り再開です。
暫く行くと「荒羽々気神社」が見えて来ます。何でもこの神社のハバキとは、脚絆の元祖らしく、足の保護具を意味しているようです。旅人の健脚健康の守護神らしいので、丁寧に健康をお願いして、奥宮を目指します。
砥鹿神社奥宮前に立つ11時30分
健脚たちが訪れる山「本宮山」健脚たちのリストが壁一面に貼ってありました。 一日に10回以上も登山をする人も居るという人気のコースであり、駆け上って行く人,かけ下ってくる人、ゆっくりと歩を進める人、人それぞれのトレッキングを楽しめる場所です。
持参したおにぎりと果物でゆっくり昼食をとって、もと来た道を散策しながら下山しました。
ツバキ
ツツジ
きとくな方が献上なされたようです。