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伊吹山(日本百名山)1377m登山

 

 3年前楽をして伊吹山へ登った事は有りますが、一番下から登るのは今回が

初めての経験です。

 三之宮登山口から1合目〜2合目〜3合目〜4合目〜5合目昼食〜6合目

〜7合目〜8合目〜9合目〜頂上へと、足で稼いだ日本百名山「伊吹山」

頂上に立った感激もまたひとしおでした。

 

 朝といっても10:27分からの

登山開始で、気温は既に30度を越

えていて、1合目迄は無風の樹林帯

の中を歩きました。

 そこは想像を絶する程の暑さで、

一瞬のうちに身体から汗が噴き出し

正に生き地獄の状態。

 この区間だけで500mlのペットボトルを空けてしまいこの後どうなる事か

と不安になりました。

 

 1合目からはスキーのゲレンデ横を歩きます。

 少し湿度から解放された様な気がしますが、先ほどの区間で体力を消耗し、

足取りは何時になく重たく感じられ、これから先が案じられます。

 3合目ではパラグライダーを練習する人達が、ゲレンデを席巻していました。

  

5合目 12:20

 5合目迄にペットボトル2本空にして、なんとか辿り着き、そこに立つ自動

販売機で、スポーツドリンクを2本買い、1本はすぐに飲み干しました。

 ここで昼食を摂ろうと腰を下ろしましたが、大量の水を飲んでいるだけに食欲

が出ず。おにぎりを1個だけなんとか食べ、あとは口当たりのよい、冷やした

トマトと、夏みかんを食べてなんとか元気を取り戻しました。

 約40分休んで出発です。13:00

 

 6合目迄の区間は少しなだらかで、少し

休んだせいか、足取りもしっかりして来た

様に思いました。

 7合目迄は大きな段差も無く、げんこつ

ぐらいの石がゴロゴロした、つづら折りの

道となって来ます。

 この辺り迄来ると景色も次第に良くなって

来て、下界の様子が(夏特有の霞がかかって

いますが)観えて来ます。

 ここでゼリー状のアミノバイタル1本を

かみさんと分け合って、筋肉にエネルギーを

補給しました。

 

 朝早く登ったと見られる、真夏の暑さを

避けた、賢い登山者(下山者)とすれ違う

事が、この辺りから多くなって来ました。

 つづら折りの道の段差も次第に大きくな

り、伊吹山特有の高山植物がたくさん見ら

れる様になって来ます。

 

 疲れは有りますが、高度を上げるごとに暑さから解放され、テンションも上

がって来ている様に感じられます。

 ここまで来れば後もう一息です、頑張らないと。

 

 8合目〜9合目〜頂上へはあっという間でした。

 頂上の売店が観えて来た時は、何時になく興奮し

ました。まかり間違えば、熱中症になっていたかも

分からない程の暑さの中で、登りきった事が、こん

な気持ちにさせたのでしょう。

 飲んだ水の量が2.5リットルと、こんなに水を

飲んだ記憶は今迄に有りません。

 

14:20着

 

 頂上のお花畑には、イブキトラノオとアザミが咲き誇っていました。

 シモツケソウは開きかけのものが、ちらほら有るだけで、後もう少しという

所迄来ています。

伊吹山のお花達

カワラナデシコ
イブキトラノオ
シシウド

ウツボグサ
クサフジ
キバナノカワラマツバ

ニッコウキスゲ
シモツケ
ミヤマコアザミ

キンバイソウ
メタカラコウ
ヤマホタルブクロ

オオバギボウシ
アカショウマ

 この後、花を観ながら下山しました。

 真夏の伊吹山は熱中症の危険有り、日中は避けましょう。

2008年 7月16日

    

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