登山道入り口から大足谷徒渉点まではなだらかな坂道を進み、川を渡ると主尾根迄はジグザグに落葉樹の原生林を登る。
ここからは源流部に向かって緩く下り、小さな流れを二つ三つ越えて源流部から登り返し、尾根上に出てしばらく歩くと、馬瀬村からの道と合流する。
ひと登りすると宮村からの合流点に出る、右に曲がるとここから川上岳までは、稜線上を真直ぐ進むコースとなり、目指す山頂はもうすぐそこ。
山頂に立つが、風当たりが強く帽子を飛ばされそうになりながらの撮影。
ガスが切れそうも無いので、景色は諦めて下山する。
禅昌寺:岐阜県下呂市萩原町(0576ー52ー1353)
川上岳の帰り道にふと立ち寄った由緒あるお寺、見事な池泉回遊式庭園「萬歳洞」や茶室、天然記念物に指定された、樹齢1200年の禅昌寺大杉が有り、臨済宗の禅寺らしく落ち着いた雰囲気をかもし出していました。