キャッチフレーズ:「葛城山の春は、一目百万本といわれるほどのツツジが、山頂付近の高原を紅に染める。」
そのツツジをもとめてのトレッキングです。
長い時間(約4時間)車で揺られて
硬くなった身体を、ほぐして出発。
藤の花があちこちの木に下がって
とても綺麗でした。
ほとんどが階段になって
いました。
ここでも藤の花が新緑との
コントラストを演出しています。
うぐいすの鳴き声が絶え間なく聞こえ
山の雰囲気は満喫出来ます。
ノウゴウイチゴ
なっている登山道が何カ所か
有りました。
ほとんどこのような感じの
上りが続きます。
ちらほら咲いていました。
<ヤマザクラ>
木に花が残っていました。
勾配も緩やかになりハイキング
気分で登る事が出来ます。
900m付近で少し下りの
階段があり、緑の木々の
隙間から垣間見える一面の紅は
火の海の様で、樹林を通り抜け
全てを目の当たりにした時の光景は圧巻でした。
広い頂上に着きます。
立派な「葛城山頂」の看板が
登山者を出迎えてくれます。
三角点の杭が埋め
られていました。
展望が書かれたプレートを見ながら周りを
見渡しますが、春霞が包み込む様に遠くを隠し
眺望を楽しませてくれませんでした。
ロープウェイで簡単に登れ、葛城公園ロッジも
あり、売店やトイレも完備していて、自然を
満喫するにはかなり良い場所です。
して、同行した仲間達と楽しい
歓談をしながら、手作りおむすび
の昼食を摂り、天気もよく
最高の気分でした。
泳ぎ回って、春の葛城山を満喫。
後ろ髪を引かれる思いに絶え
四季折々の葛城山の風景を想像し
つつ、下山する事に。