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櫛形山夏の終わり・マルバタケブキ、サラシナショウマ

 夏が終わり、秋を感じさせてくれる季節になった、櫛形山を訪ねて来ました。

サラシナショウマ

 池の茶屋駐車場には、1台の車も無く静寂が私達を迎えてくれます。

 駐車場の非難小屋には熊出没注意の大きな貼り紙が目を惹きます。

 最近この辺りでの、ツキノワグマの目撃情報が、役場に入っているようで、注意を促しているものです。

 熊さんに、今日は出勤しないでお休みしていてねと、お願いしながら山に入ります。

 登山道に入るといきなり「サラシナショウマ」の群落が迎えてくれます。

 猫じゃらしを大きくもっと大きくした様な形をした、真っ白な柔らかそうな房がゆらりゆらりと風に戯れていて、猫がいたらとびつきそうです。

富士山  ちょっと歩くとすぐに、尾根まで出ます。そこのベンチからは天気が良ければ富士山が見える筈です。

 今日は運良く天気が良いので、遠く富士山が雲の中から顔を出していてくれます。

 自宅からも富士山は観えますが、旅先で観る富士山は格別で、見えると一段と嬉しいものです。

 尾根を少し上がると、間伐材の丸太で作ったベンチが在り、樹の間から見える南アルプスの景色が安らぎを与えてくれます。

 間の岳に雲が少しかかっていますが、白峰三山の姿が観えています。

北岳 

北岳

 

農鳥岳

櫛形山山頂  花を観ながらゆっくり歩いても、1時間も有れば、櫛形山の山頂に着きますから、慌てずにたくさんの花達を愛でながら歩いた方がいいでしょう。

 櫛形山の山頂には標識以外何も無いですから、あまり期待しないでね。

マルバタケブキの花畑  裸山まではバラボタン平まで下りの道が続きますが、途中の開けた場所には、マルバタケブキが一杯咲いたお花畑が3カ所ぐらい在り、歩くのを飽きさせない様に、目を楽しませてくれます。

 

裸山山頂ヤマハハコ

 

裸山山頂マツムシソウ

 

裸山山頂三角点

ハンゴンソウ

今年はハンゴンソウがお花畑の主役のようです。

 そうこうしているうちに裸山へ到着、お花畑にはマツムシソウとハンゴンソウ、ヤマハハコ、遅咲きのヤナギラン等が咲いていました。

 誰もいない裸山の山頂でお昼を頂く事に、湯を沸かしてお茶を入れ、ラーメン、おにぎり、ゆで卵、お漬け物、缶ビール等でランチを楽しみました。

 こちらに到着した時は、本当によいお天気だったのですが、いつの間にか俄に重たそうな雲が近づいて来ていて、もうすぐそこまでガスがやってきていました。

 あわててシートを片付けて、リュックを背負い下山する事に、走る様に裸山を後にして、アヤメ平はあきらめて、櫛形山に戻る事にしました。

 走る様にして櫛形山を登り返し、池の茶屋まで休まず下りて、駐車場に着きましたが、そこに着いた頃には天気も回復してまた晴れ間が見える様になりました。

 本当は唐松岳まで足を伸ばそうかと考えていただけに、ちょっと残念ですが、今回はこれくらいにして、次回また来ようと思っています。

 今回出会った櫛形山の花達です。
ホタルブクロ ヤマハハコ スジグロセンノウ

ホタルブクロ
ヤマハハコ
スジグロセンノウ

マルバタケブキ

マルバタケブキ

イタドリ クルマバナ マツムシソウ

イタドリ
クルマバナ
マツムシソウ

ナデシコ ノコンギク シモツケソウ

ナデシコ
ノコンギク
シモツケソウ

シシウド ソバナ タムラソウ

シシウド
ソバナ
タムラソウ

シオガマギク トリカブト ヤナギラン

シオガマギク
トリカブト
ヤナギラン

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2006年 8月31日

    

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