 15分くらい歩いたところが「正木峠」です。
峠から「日出が岳」を眺めた画像ですが、自然環境を取り戻すために、この辺りはすべて木道になっています。
15分ほど歩けば「日出が岳」山頂に着きます。右が山頂の三角点。
晴れていれば360度、絶景が見渡せるはずですが、ガスで何も見えず。
悪い事に雷鳴はだんだん近づいて来ます。かみなりは怖いので、急いで山を下りる事にしたのですが、駐車場まで後300メートルというところで、雷に追いつかれ、一気に雨が振り出し、合羽を着る時間もないほどの早さで大粒の雨が叩き付け、雨が雹に変わり、登山道は川のような状態と豹変しました。
幸い原生林の中なので、落雷の心配はしませんでしたが、雹による水の跳ね返りで、腰から下はずぶぬれの状態、なんとかビジターセンターに駆け込みました。
山は油断ならないところだと痛感しました。
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