硯川前山リフト→渋池→志賀山分岐→志賀山→裏志賀山→四十八池→大沼池→大沼池入口
9時50分前山リフトに乗り、3時10分大沼池入口までの、写真撮りまくりトレッキング
裏志賀山から大沼池
身支度を整えて、硯川からちょっと楽して前山リフトで高台へ。
電波塔が立ち並ぶ横手山山頂が、ガスに見え隠れしながらも、なんとか見て取れます。
樹林に覆われ 鏡の様に波もなく 小鳥のさえずりだけが エッセンスです。
樹林が水面に写る 渋池
渋池からだらだら坂を20分程度歩くと、志賀山登山道分岐へ出ますから、ここを左に取って志賀山まで登ります。
30分程度ですが、足場が悪く登り難い道ですから、注意して登る事を心がけて下さい。 私は朽ち木に頭をぶつけました。今コブ付きです。
三角点はもう少し進んだ所に有りました。
途中は樹林もまばらで、池の有る景色を楽しみながらの楽しいトレッキングです。
小池2
池に走る2本の木道が玄風景の様で、早くあの場所に立ってみたいと、私の心をはやらせます。
四十八池写真集
途中いくたびか大沼池の姿を樹林越しに観る事は出来ますが、はっきりとした姿を見せるのは、池のすぐそばまで下りて来たころでしょうか。
その名の通り、満々と水を貯えた大きな池です。
鳥の鳴き声だけが時折聞こえる静寂が沼を包みます。
またトンボや蝶がヒラヒラと舞い、日差しが強い中でも、暑さを忘れさせてくれます。
中でもアサギマダラが優雅な舞を披露してくれたのは、とてもラッキーだったと思いました。
林道に咲く花たち
大沼池入口までの間、単調な林道ですが、花たちのおかげで1時間があっという間に過ぎて行きます。
ここでシャトルバスを待つ事20分、乗ったのは私達だけ、途中乗る人も無く、終点硯川まで貸し切りでした。